更新情報
2016.09.05 マエカブ演劇フェスティバル2016(カブフェス)、終了いたしました。ご参加、ご来場、ありがとうございました!!
2016.09.02 札幌ハムプロジェクトのキャスト出演日程が変更となりました。詳細は作品紹介でご確認ください。
2016.08.30 お知らせを追加しました。
2016.08.26 作品紹介にて特別企画「即興リレー劇場」の出演者情報を公開しました。
2016.08.24 上演タイムテーブル、作品紹介を公開しました。
2016.07.22 公式サイトがオープンしました。今後随時更新を行っていきます。
2016.06.16 マエカブ演劇フェスティバル2016(カブフェス)の公式サイトが仮オープンしました。

お知らせ
飲食販売について 会場内の飲食ブースにて、うどん、おにぎり、から揚げ、フランクフルト、珈琲わらびもち、コーヒー、ペットボトル飲料などを販売しています。食事は会場内「大書院」にてお召し上がりいただけます。
感想ボード設置について 会場内「大書院」に観劇の感想やご意見などを自由に書ける「感想ボード」を設置いたします。カブフェスや出演劇団あてのメッセージ、お待ちしております!
カブフェス×アロバーコラボ企画 四国初上陸!ビールサーバーからクリーミーな泡と共に注がれる、話題の「ニトロコーヒー」をご存知ですか? カブフェスではアロバーコーヒーさんのご好意により、「ニトロコーヒーが100円で飲めちゃう、カブフェス×アロバー特別コラボ企画」を開催します!
【ニトロコーヒーを100円で飲むには】
(1)SNS(ツイッター、フェイスブック、インスタ等)でカブフェスの記事を投稿!
(2)投稿記事をスクリーンショットで保存して、会場のアロバーさんブースで見せる。
すると…なんと!ニトロコーヒーを100円でプレゼント!(お一人様1杯限り) 限定120杯限りの貴重なコーヒー、是非この機会にお試しください!
演劇大学inさかいで 昨年大好評だった「演劇大学inさかいで」が今年も坂出市にて開催されます!演劇、ダンスなどの講師陣に加え、今年は日本の古典喜劇「狂言」の講座も開講。 カブフェスでは案内チラシの配布と共に、会場内にて申し込みの受付も行います。 詳細はコチラから


▼ イベントの概要
マエカブ演劇フェスティバル2016
(通称:カブフェス)

「香川文化芸術フェスティバル」はこのたび名称を「マエカブ演劇フェスティバル」に変更しました。

主催:株式劇団マエカブ
「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ事業」
後援:高松市、高松市教育委員会、四国新聞社、一般社団法人日本演出者協会

●日程
2016年9月3日(土)10:30開場〜18:00閉場
2016年9月4日(日)10:30開場〜17:00閉場
※各日、お好きな時間に入退場していただけます。再入場可。
※上演のタイムスケジュールは決定次第公開します。

●場所
香川県高松市:玉藻公園(史跡高松城跡)内「披雲閣」
香川県高松市玉藻町2番1号
※アクセス便利!JR高松駅 徒歩5分、コトデン高松築港駅そば。
※お車でのお越しの場合は近隣パーキングをご利用ください。



●料金
[1DAY]1,500円 +おひねり制(★1)
[2DAY※前売のみ]2,000円 +おひねり制(★1)
※当日券は+500円(1DAYのみ)。
※玉藻公園への入園料込み。
※未就学児は無料。
→おひねり制(★1)とは? 各劇団・団体の上演をご覧いただいた方から、観劇後に「お気持ち」をちょっぴりいただくシステムです。 おひねりの額に決まりはありませんし、ゼロでも構いません。あくまで「お気持ち」でどうぞ!


▼ チケット販売
WEBチケットのご予約はコチラ


▼ タイムテーブル
印刷用(PDF)はコチラからダウンロードできます。




▼ 出演劇団/作品紹介
[特別企画]
即興リレー劇場
「太郎と美和子の恋愛物語2〜修羅編(3日)/羅刹編(4日)〜」
太郎と美和子、2人の恋愛の始まりから終わりまでを描く台本のない物語。 県域を越えた19名の役者達の夢の共演が生み出す瞬間の軌跡を見逃すな。全7話構成、上演時間約50分

[企画・演出]岡田敬弘(株式劇団マエカブ)
[ナレーション]坂口修一
[和太鼓・法螺貝奏者]野中耀博

[出演〜修羅編(3日)〜]
第1話「出会い、小学生編」

太郎:忽那一樹(シカスカル)、美和子:北原あやか(演劇ユニットそめごころ)
第2話「思春期、中学生編」
太郎:水島憲弘(INAGO-DX)、美和子:遠藤みか(株式劇団マエカブ)、先生:領木隆行(TRY-ANGLE)
第3話「葛藤、社会人編」
太郎:中西一斗(劇団まんまる)、美和子:山田紫織(劇団シアターホリック)、部長:セガワケイ(札幌ハムプロジェクト)
第4話「祝福、結婚編」
太郎:池上諒(株式劇団マエカブ)、美和子:朝日山裕子(雲の劇団雨蛙)、神父:井上琢己(シャカ力)
第5話「奮闘、子育て編」
太郎:三瀬健太(劇団コバヤシライタ)、美和子:竹本奈津美(劇団シアターホリック)、2人のこども:山田はじめ(ピンクホース縁劇団)
第6話「倦怠、修羅場編」
太郎:松井真人(劇団あおきりみかん)、美和子:加藤春菜(シャカ力)、不倫相手:小川晴菜(株式劇団マエカブ)
最終話「別れ、晩年編」
太郎:坂口修一、美和:原かおり(劇団Tempa)

[出演〜羅刹編(4日)〜]
第1話「出会い、小学生編」

太郎:井上正浩(テアトル・ローマン)、美和子:西園加((劇)アリクイロケット)
第2話「思春期、中学生編」
太郎:西藤将人(劇団ハタチ族)、美和子:こだま、先生:行正忠義(シャカ力)
第3話「葛藤、社会人編」
太郎:佐藤和駿(ドキドキぼーいず)、美和子:宮本はるか(株式劇団マエカブ)、部長:虎哲(TRY-ANGLE)
第4話「祝福、結婚編」
太郎:坂口修一、美和子:米津知実(雲の劇団雨蛙)、神父:高木康男(株式劇団マエカブ)
第5話「奮闘、子育て編」
太郎:三嶋孝弥(株式劇団マエカブ)、美和子:渡邊沙織(情熱'ダイヤモンド)、2人のこども:小川真弘(劇団まんまる)
第6話「倦怠、修羅場編」
太郎:松島寛和(劇団シアターホリック)、美和子 ユカリーヌ(半熟姉妹)、不倫相手:西内捺美(劇団まんまる)
最終話「別れ、晩年編」
太郎:平塚直隆(オイスターズ)、美和子:伊賀千賀子(半熟姉妹)
[特別企画]
平塚直隆(オイスターズ)
平塚直隆の稽古場「イオン」
普段中々見る事のない稽古普段中々見る事のない稽古&通し稽古を公開します。役者は香川、愛媛、広島の俳優。
[作・演出] 平塚直隆
[出演]福家正洋(株式劇団マエカブ)、渡邊沙織(情熱'ダイヤモンド)、武田宜裕(INAGO-DX)
愛知県を拠点にしているショッピングセンターと言えば「アピタ」なのですが、近くに「イオン」が出来ると客は絶対にイオンに流れます。香川ではどうなのでしょう。地元のスーパーの近くに「イオン」が初めて出来て、心がざわつく少年達の話です。
札幌ハムプロジェクト 札幌ハムプロジェクト全国縦断10周年興行「サンタのうた」
[作・演出] すがの公
[出演](3日)すがの公、天野ジロ/(4日)セガワケイ、天野ジロ ※すがの公、セガワケイの出演日程が入れ替わりました。(9/2更新)
今年の夏、2006年に初演し全国を回った『サンタのうた』を再演、そして全国を縦断します。札幌ハムプロジェクト全国縦断興行はこの父と娘のふたり芝居で始まりました。公演地は北海道内6ヵ所、全国13ヵ所、そして札幌の20ヵ所です。「・・・季節は夏になる前、私と、物置と、サンタの話」
鹿目由紀(劇団あおきりみかん) 「朗読劇 やり取り〜母と娘〜」
[作・演出] 鹿目由紀
[出演]劇団あおきりみかん
福島で暮らす母、名古屋で暮らす娘。 離れた場所に住む二人。 これは、あの震災の時の、 ごく個人的な、なんだか赤裸々な、 携帯メールの「やり取り」です。
ドキドキぼーいず 「まるでロミオとジュリエット」
[構成・演出] 本間広大
[制作]藤野菜緒
[出演]あさのふみ、佐藤和駿
『どうしてアナタはアナタなのよ!どうしてワタシはワタシなのよ!』 偉人シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」から着想を得た、男女ふたりの笑える恋愛葛藤劇。
坂口修一 「風当り、宵の葉擦れ。時代遅れの扇風機職人・二代目扇屋鈴太郎、業の記録」
[作・演出] 横山拓也(iaku)
[出演]坂口修一、橋爪未萠里(劇団赤鬼)
扇風機修理師の名匠であった先代から業と名を受け継いだ扇屋鈴太郎は苦しんでいた。 高速回転する羽による指の切断事故、風に長時間あたることによる体温の急激な低下、および呼吸困難といった命にかかわる重大事故。そんな危険な扇風機に対し、世間の風当りは強くなっていた(扇風機だけに)。修理を専門としてきた職人たちが次々と扇風機から離れていく中、鈴太郎は先代の意志を貫くために、最後の扇風機職人として逆風に立ち向かうのであった(扇風機だけに)。
劇団Tempa 「あゆみ(短編)」
[作] 柴幸男
[演出]越智良江、原かおり
[出演]越智良江、原かおり
『すべての道は私につながる』ただ歩き、ただ話すというシンプルな作りで、少女から大人の女性になっていくふたりの少女。過ごした時間を歩みでつなぐ。
INAGO-DX 「しじんのうた」
[作・演出] 武田宜裕
[出演]水島憲弘、オギエ博覧会
シジンというあだ名の青年と、土足で部屋に上がり、靴を脱いで去っていった、そのトモダチの、ラブレターをめぐるある日のお話。
雲の劇団雨蛙 「ミソジニー!!」
[作] サカモトエリ
[演出]岡田和歌冶
[出演]朝日山裕子 米津知実
繰り返し生きていくけれど、誰にもなれないわたしたち。すこしの悲しみすこしのよろこび頭の中でひしめいている。記憶と妄想。ごっこ遊びで日が暮れる。 第三回 中国劇王決定戦 決勝2位、第一回 神奈川かもめ短編演劇祭 中国地区代表 決勝4位 獲得作品。
西藤将人(劇団ハタチ族) 「one person play」
[作・演出] 樋口ミユ
[出演]西藤将人
「ハロー、ハロー」 呼びかけるのは男の声。 どこから聞こえているのか、誰に向かって呼びかけているのかも分からない。 どんな男なのかも分からない。分かることはただ、『男』ということだけ。 「ハロー、ハロー」 世界はまだ終わっちゃいない。
(劇)アリクイロケット 「たとえば山月記のようなものがたり」
[作・演出]タゴヒロツグ
[出演]タゴヒロツグ、西園加、こだま
とある昼下がり、女は山中で一匹の虎と出会う。「あなたはもしや、私の友人、李徴ではありませんか?!」「え?」 一匹と一人の、奇劇な喜劇。
ピンクホース縁劇団 「与一の弓」
[作・演出]田辺ひかり
[出演]田辺ひかり、有馬泰成、山田はじめ
「あれはいかに」 「射よとにこそ候ふめれ」 「射つべき仁は御方に誰かある」 「与一宗高こそ小兵で候へども、手利きで候へ」 「証拠はいかに」 「かけ鳥なんどを争うて、三つに二つは必ず射落とす者で候ふ」 「さらば召せ」 かくて与一召されたり、扇の的、船に揺れたり。
株式劇団マエカブ 「ムシノイキ」
[作・演出]藤井みな
[出演]三嶋孝弥、宮本はるか
殻あり。右巻き、左巻き。みんなは右巻き。右巻きの子は右巻きの子とぴったりあって一緒にいられる。初めて出会った、殻なんて持っていない一緒ではないけど一緒にいてくれる子。君はだれ。

「大鴉」
[原作]エドガー・アラン・ポー「大鴉」
[潤色]藤井みな
[演出]繁中あずさ
[出演]三嶋孝弥、宮本はるか、大黒健一(free)
エドガー・アラン・ポー原作『大鴉』を男と女による物語に。 大切なひとを失った悲しみの心の隙間に入り込んで来た鴉。ただひとつ話せる言葉は「Nevermore(二度とない)」
半熟姉妹 「研究対象awako」
[作]あきこ
[演出・出演]半熟姉妹
研究所で育つawakoの身の上に何が?

「ココロコロコロ」
[作]ユカリーヌ
[演出・出演]半熟姉妹
身も心も欲しいの……。

「想い出〜Tの誘惑〜」
[作]伊賀千賀子
[演出・出演]半熟姉妹
ようこそ探偵事務所へ。
テアトル・ローマン 「雨月物語〜白峰〜」
[著]上田秋成
[演出]植田葉子、井上正浩
[出演]植田葉子、原祐子、高尾真由、村上真知、大黒健一、井上正浩
西行法師が讃岐にある崇徳院の墓陵、白峯に参拝した。そして魔王となりはてた崇徳院と対峙するのであった…
劇団まんまる 「Gorilla」
[作]丸山裕介
[演出]杉本誠一
[出演]劇団まんまる
自由になりたくないかい 熱くなりたくはないかい 自由になりたくないかい 思う様に生きたくはないかい 自由っていったいなんだい どうすりゃ自由になるかい 自由っていったいなんだい 君は思う様に生きているかい
Unit out 「晩夏光」
[作・演出]玉井江吏香
[出演]忽那一樹(シカスカル)
障子をあけると長廊下。その向うに坪庭。畳には障子を通して夏の終りの光が射し込んでいる。風。虫の音。人の声。一人の男と、一度も出会えなかった女の、長くて短い幾度目かのすれ違い。Unit out 初の一人芝居です。
劇団コバヤシライタ 「月を読む」
[作・演出]コバヤシライタ
松山で満月の日限定で行っている定期公演を香川に出品します。 マジックのような小説のような演劇のような。 誰もうまく説明できない世界観ですので是非みなさんの目で確かめて感じてください。
TRY-ANGLE 「CON-TRIBE」
[作]谷相裕一
[演出]領木隆行
[出演]虎哲、領木隆行、前田澄子、清里達也、三上綾佳
コント民族大移動!アハハと笑って、気付いてドキリ、思い出してニヤリとする。ひと粒で三度美味しいコント「オセロマン」「TVショッピング」「寿司屋風」の3つのネタをお送りします!
劇団シアターホリック さしみチームとたたきチームに分かれて二つの作品を日替わりで上演します。さしみとたたきは作品の内容と関係ありません。

「たたずむひと」(たたきチーム)
[作・演出]松島寛和
[出演]山田紫織、中平花、藤島素晴、松島寛和
自宅を出て、奥さんがいる公園までお散歩する、ロードムービーみたいな話です。

「姥捨て」(さしみチーム)
[作・演出]竹本菜津美
[出演]竹本菜津美、福田彩香、高木康男(株式劇団マエカブ)
私にとっての私と、父さんにとっての私は、本当に同じ?「父と娘」がもだもだする20分。
シャカ力 「あいあい」
[作・演出]行正忠義
[出演]行正忠義、井上琢己、加藤春菜、畠中昌子
とある控室。オカマの仲間三人とその見習い四人が繰り広げる、どーでもいいような話。
演劇ユニットそめごころ 「おやすみ(のち)、20分(後)に、おはよう。」
[作・演出]石田聖也
[出演]北原あやか
私の20分の夢。私が幼い頃の記憶。風景。私が幼い頃の母。 そして、その頃の母と同い年のわたし。 女優、北原あやかの記憶から創り出す、母と私のとある日の20分。 「あの日、私から、私の目から、たくさん(雨)が降っていたんだった。」


2015年(第3回)の様子
こちらからご覧いただけます。
2014年(第2回)の様子
こちらからご覧いただけます(PCページのみ)


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[主催(株式劇団マエカブ)WEBサイト]http://maekabu.main.jp/
[メール]info@maekabu.main.jp
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[電話]090-7572-6104(株式劇団マエカブ/岡田)