テアトル・ローマン×株式劇団マエカブ合同公演
TENGU2012−幕末の花嫁−
日程/2012年12月2日(日) 13:30開場/14:00開演
場所/坂出市民ホール
脚本/おかだたかひろ・宇治橋慶也
演出/おかだたかひろ
料金/前売:1800円、当日:2500円、学生一律1000円


天具(TENGU)とは、使い手次第では一国をとる程の力を持つと言われている、天より授かりし伝説の武具。この天具がシリーズの骨格となる。
2006年にテアトル・ローマン単独公演としてTENGUシリーズの初作品「TENGU2006」を上演し、その後、2008年、2010年と偶数年度に1本ずつ、時代、場所を変えながら、5本の天具を巡る物語を展開している(※1)
派手なアクション、ライブ感のある照明、音響効果などが特徴のエンターテイメント性が高い作品。両劇団の真骨頂とも言える。
(※1)2008年には番外編として、「突劇集団∞寒灼玉」が『TENGUリベンジ』を上演。

さあさあ御立ち合い、時は幕末、場所は京。
幕末の京? そう皆様もお分かりの通り、新撰組にございます。
このお話は男と女の別れから始まります。実はこの女こそ、新撰組の沖田総司!
沖田総司が女? 女でいいんですか?
そういう事にしといてください。四の五の言っても始まらない!
そして男は女に会う為、幾多の困難を乗り越え天具を手にするのでありました。
え? 天具? 知らない? 辞書にない?
天具とは、この世に五つ存在する伝説の武具でございます!
おっと、ネタばらしはこの辺で。あとは劇場でのお楽しみ!
新撰組、男と女、そして天具。それぞれの想いが交錯し、入り乱れ、結末へと向かう。
痛快アクションファンタジーTENGUシリーズ最終作、疾風怒濤のクライマックスへ!
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後援●坂出市教育委員会
協力団体●劇団Conflux
※会場専用駐車場はございませんので公共交通機関、又は最寄りのパーキングをご利用下さい。
※混雑が予想されます。早めのお越しをお勧めします。
※演出効果の都合により、館内の暖房が弱めに設定されています。必要に応じて膝掛け、ストールなどをご持参下さいませ。
【TENGU2006】2006年12月3日<坂出市民ホール>
【TENGU2008−戦国の世を生きた男−】2008年1月19日<サンポートホール高松 第一小ホール>
【TENGUリベンジ−崇徳、心のむこうに−】2008年9月28日<坂出市民ホール>
【TENGU2010−彗星の逆行の果てに−】2010年9月19日<坂出市民ホール>
(※)TENGU2006、2008、2010の情報はテアトル・ローマンのホームページでご覧いただけます。
お近くの劇団員、関係者、又はメールinfo@maekabu.main.jp 又はtel 090-7572-6104(株式劇団マエカブ/岡田)まで